「髪が硬くて広がってしまう」「剛毛でスタイリングが決まらない」と感じたことはありませんか。朝せっかく整えても、時間がたつと膨らんでまとまらない、という声はあるかと思います。
髪質が硬い、いわゆる硬毛・剛毛と呼ばれる状態は、生まれ持った髪の太さや硬さといった“内側の性質”と、日々の扱いによって髪表面がごわつく“外側の変化”が重なって起きていると考えられています。この2つは原因の性質が違うので、分けて考えるとケアの方向性が見えてきますね。
本記事では、硬い髪の毛を柔らかくする方法として、原因の整理から毎日のシャンプーの仕方・乾かし方、スタイリングの工夫、シャンプーの選び方までご紹介します。
髪質が硬いとは?硬毛と軟毛の違いから知る
まずは「硬い髪」がどういう状態を指すのかを整理しておきましょう。感覚で語られやすいテーマですが、毛髪の分野では太さの目安があり、硬さにつながる構造的な特徴も知られています。
硬毛(剛毛)と軟毛の違い
硬毛と軟毛の違いには、髪の太さ、コルテックスの量や、キューティクルの枚数・厚みといった生まれ持った構造が関わっています。
髪の太さは個人差が大きく、日本人の平均はおよそ0.07〜0.08mmとされています。一般的には太めの髪を“硬毛”、細めの髪を“軟毛”と呼びますが、明確な境界があるわけではなく、あくまで目安として使われる分類です。
髪が太いとそれに比例してコルテックスの量も多く、軟毛に比べて硬さを感じやすいのが硬毛です。
またキューティクルは5~10枚の多層構造で枚数が多いほど、しっかり感・硬さを感じやすいです。これらの要素が重なることで、硬毛は1本1本がしっかりしており、同じ毛量でもシルエットが大きく見えたり、広がりやすく感じられやすい髪質になります。
※コルテックスとは、キューティクルより内部に存在するタンパク質です。髪の毛をのり巻きに例えるとキューティクルはのり・コルテックスはごはんの部分です。
髪の“硬さ”は、生まれ持った構造によるところが大きい
毛髪は外側からキューティクル(毛小皮)、コルテックス(毛皮質)、メデュラ(毛髄質)という3つの層でできています。一番外側のキューティクルは、うろこ状の層が重なって髪の内部を守っています。
髪の内部はコルテックスが大部分を占め、全体の約85〜90%を構成しています。キューティクルの内側に位置し、たんぱく質・脂質・水分を多く含む層です。髪の“硬さ”の感じ方には、このコルテックスの構造や、内部の水分状態が関わるとされています。
毛髪の主成分はたんぱく質で、そのなかでもシスチンというアミノ酸を多く含むことが、髪に強度や弾力性を与える要因のひとつです。硬い髪は、こうした構造的な丈夫さの表れでもあります。
硬毛(剛毛)には硬毛のよさもある
硬い髪は悩みとして語られがちですが、太くしっかりした髪には次のような良さもあります。
- はり・こしが出やすく、根元がふんわり立ち上がる
- スタイルが崩れにくく、日中も形を保ちやすい
- 毛量として豊かに見え、スタイルに自然なボリュームが出やすい
大切なのは、髪質を別のものに変えることではなく、太さやはりといった“硬毛の強み”を活かしながら扱いやすく整えていくことです。
髪が硬く感じる主な原因は4つ
同じ「髪が硬い」という感覚でも、原因は1つではありません。生まれ持った性質だけでなく、日々のダメージや乾燥が重なって、元の髪質以上に硬くごわついて感じられていることもあります。
原因① 生まれ持った髪の太さと構造
髪の太さやコルテックスの構造は、生まれ持った性質による部分が大きいとされています。この性質そのものを変えることはできません。
また、太い髪はキューティクルの枚数や厚みもあり、しっかりしているので、ヘアカラーやパーマの薬剤が入りにくい傾向があるといわれています。美容室で「染まりにくい」「かかりにくい」と言われたことがある方は、この性質が関係していると思います。
原因② キューティクルが傷んでごわついている
生まれ持った髪の太さとは別に、傷んでごわついている部分が重なっていることもあります。
キューティクルは濡れている時に開き、また水を含んで膨潤するので、よりダメージを受けやすい状態になります。シャンプーやタオルドライの仕方、無理なブラッシングなどによる摩擦により、キューティクルが削れるなどのダメージを受けます。
また乾いた状態での無理なブラッシングなどによるダメージも、キューティクルを傷める原因となります。
キューティクルは1度傷んでしまうと、健康な状態に戻ることはありません。傷んだ部分はツヤがなくなり、指通りが悪く、ごわついて、もともと硬い髪はより硬さを感じてしまいます。
原因③ ダメージや乾燥により水分が保たれにくくなっている
健康な毛髪は約11〜13%の水分が含まれているとされています。この水分量が保たれていることで、髪はしなやかさや柔軟性を維持できます。
しかしダメージや乾燥状態が続くと髪内部の水分が保持されにくくなり、ごわついて硬さを感じたり、見た目もぱさついた印象になります。これは、髪表面のキューティクルと内部のコルテックスの性質が関係しています。
キューティクルは水をはじく疎水性の層ですが、内側のコルテックスは水となじむ親水性の層です。ダメージによってキューティクルが薄くなったり剝がれたりすると、コルテックスが外部の水分に触れやすくなり、髪が水を吸い込みやすい状態になります。
原因④ ヘアカラーやパーマのくり返し
ヘアカラーやパーマでは、薬剤の作用によってキューティクルが開き、髪内部の成分が流出したり、髪内部の結合に作用してダメージを受けやすくなります。施術直後はキューティクルが不安定な状態のため、くり返すことで負担が重なりダメージが蓄積していきます。
硬い髪はもともと薬剤が浸透しにくい性質があるため、しっかり作用させようとして施術の負担が大きくなりやすい面もあります。ブリーチやヘアカラー、パーマをくり返している方は、日々のケアを丁寧に行うことが大切です。
髪のごわつきを招きやすいNG習慣
毎日のちょっとした習慣が、髪のごわつきを招いていることがあります。どれも特別なことではなく、つい無意識にやってしまいがちなものです。できるところから1つずつ見直してみましょう。
濡れた髪をそのままにする・強くこする
濡れた髪はやわらかい状態のため、擦れるとキューティクルがめくれたり剥がれたりしやすくなります。半乾きのまま寝ることで枕にこすれたり、タオルでゴシゴシ拭いたり、くしで強くとかしたりすると、キューティクルは傷みやすくなり、髪がごわつきます。もともと硬い髪はよりごわつきを感じやすくなると思いますので注意が必要です。
また、頭皮が濡れたままの状態が続くと湿気状態が続くため匂いやべたつき、菌の発生による頭皮のかゆみやトラブルで頭皮の不快感につながりやすいと言われています。
お風呂から上がったらタオルドライはこすらずにやさしく拭き取り、早めに乾かしていきましょう。
高い温度のヘアアイロンを長くあてる
髪は高温の影響を受けやすく、90℃前後の熱で強度が低下し始め、キューティクルの表面に影響がでやすいことが知られています。
また髪に湿り気がある状態で高い温度のヘアアイロンをあてると、髪に必要な水分まで奪われてより傷みやすくなります。
高い温度でヘアアイロンを使うと髪がやけどした状態になり、キューティクルが傷みます。熱で傷むとツヤが失われたり、指通りが悪くなったりします。硬い髪をまとめるために高い温度で使いがちですが、髪への負担によるごわつきを減らすために、温度とあてる時間をできるだけ抑えることが大切です。
洗浄力の強いシャンプーで毎日洗う
洗浄力の強いシャンプーで毎日洗うと、髪に必要な栄養分まで奪われ、きしみによる摩擦などでキューティクルが傷む原因となり、硬い髪はよりきしみを感じやすくなります。洗浄成分の種類によって洗い上がりは変わるため、髪質やダメージの状態に合わせて選ぶことが大切です。
髪質を柔らかくする方法|毎日のケア5ステップ
ここからは、毎日のバスタイムから乾かし方まで押さえたい5つのステップをご紹介します。特別な道具は要りません。順番と力加減を少し意識するだけでも、翌朝の髪がぐっと扱いやすくなります。
ステップ1|ぬるま湯の予洗いと、泡で包む洗い方
まずはぬるま湯で全体を流し、地肌と髪の汚れを落としていきます。予洗いの段階で大体の汚れは落ちていきます。
- ぬるま湯で1〜2分ほど予洗いし、髪をしっかり濡らす
- シャンプーは手のうえで泡立ててからのせ、充分な泡で洗う
- 爪を立てず、指の腹で地肌を動かすように洗う
- 髪同士をこすり合わせず、泡で包むように洗う
ステップ2|トリートメントは毛先やダメージしているところを中心になじませる
トリートメントは、毛先やダメージしているところを中心になじませます。硬毛や髪の多い人はトリートメントが少ないと髪がごわつきやすくなるので、少しずつ毛束をとり毛束ごとにムラなくつけた後、より浸透するように手でなでながらよくなじませていくと、髪が柔らかくなります。目の粗いコームでやさしくとかすこともトリートメントがよくなじむポイントです。
すすぎは地肌に残らないようにし、中間から毛先はべたつきが残らない程度にほどよくすすぐのが目安です。
ステップ3|タオルドライは抑えるようにやさしく
根元から順にタオルで抑えるようにして水気を取り、毛先はタオルで包んでやさしく握るようにします。硬い髪や毛量の多い髪は乾くまでに時間がかかりやすいので、ここで水気をしっかり取っておくと、このあとのドライヤー時間が短くなり、熱ダメージによる負担も抑えやすくなります。
ステップ4|乾かす前に洗い流さないトリートメントをつける
乾かす前にアウトバストリートメントをつけると、キューティクルを守りながら乾かせます。
また硬い髪やごわつきのある髪は、髪の水分保持もやわらかくするポイントなので、過度に乾燥させないために保湿ができるアウトバストリートメントはおすすめです。
ヘアミルクは髪をやわらかくし保湿するアイテム、ヘアオイルは髪をコートし、髪に必要な水分を逃がさないアイテムなので併用がおすすめです。
推奨の使い方は、ヘアミルク → ヘアオイル → ドライヤーが基本です。
ヘアアイロンを使う日は、ヘアミルク → アイロン → ヘアオイルの順に行ってください。

ステップ5|根元から毛先へ、最後は冷風で仕上げる
ドライヤーは、髪をひっぱらないように風をとおし、1か所に過度に当てないように気をつけて、根元から乾かしていきます。後頭部や耳のうしろなど毛量が多い部分はブロック分けし、根元からしっかり乾かします。
キューティクルはうろこ状のものが上から下に並んでいるので、全体が乾いてきたら根元から毛先へ風を通すように乾かすと、ツヤが出てきれいに見えます。仕上げは冷風で、髪の表面をなでるように、根元から毛先に向かって当てていくと、髪の表面が整ってツヤが出たり、髪の指通りがよくなるので、ごわつきやすい髪におすすめの仕上げ方です。
硬い髪を柔らかく見せるスタイリングの工夫

硬い髪を柔らかく見せるには、ケアとスタイリングの両方で少し工夫を加えることが大切です。硬い髪はしっかり感がある分、髪全体の膨らみや毛先の跳ねが目立ちやすく見えることがあります。とかす順番やアイロンの当て方を少し工夫するだけでも、柔らかい印象に仕上げやすくなります。
硬い髪の引っかかりを減らして扱いやすくするとかし方
硬い髪はしっかり感があるぶん、ブラシを通すときに引っかかりやすく感じることがあります。毛先から少しずつ順番にとかすだけでも、負担が分散されて引っかかりを減らしやすくなります。目の粗いコームや、毛量に合ったブラシを選ぶと、硬い髪でも通しやすくなります。

ヘアアイロンはブロック分けして薄い毛束で手早く通す
硬い髪は毛束が厚くなりやすく、熱が届きにくい分、同じ場所に何度も当ててしまいがちです。髪をブロック分けし、薄い毛束で手早く通すほうが、低めの温度でも形がつきやすくなります。強く挟まないことも意識すると、硬毛でも柔らかい印象に仕上げやすくなります。
硬い髪の量感を整えてもらうための相談ポイント
毛量が多く硬い髪は、内側の量や毛先の動き方によってシルエットが大きく見えやすくなることがあります。特に内側の量の調整は自分では難しいため、美容室で今の状態や扱いにくさを伝えておくと、膨らみを抑えやすいカットや量感調整をしてもらいやすくなりますので、相談してみましょう。
硬い髪を扱いやすくするための体づくりの習慣
髪の状態は、外側からのケアだけでなく、これから生えてくる髪のために体の内側からの習慣も関わってきます。硬い髪はしっかり感がある分、コンディションが乱れると硬さや広がりを感じやすくなると思います。長い目で見て、食事や睡眠など体の土台を整えておくと、未来の髪の扱いやすさにつながると思います。
髪の主成分はたんぱく質なので、肉・魚・卵・大豆製品などから毎日の食事でとっていきたい栄養素です。そして鉄や亜鉛、ビタミン類も髪や頭皮の健やかさを支える栄養素として知られています。
睡眠は体のコンディションを整えるうえで欠かせない時間です。またストレスをためすぎないことは、未来の髪のためにも大切なことなので良い習慣を続けていきましょう。
硬い髪・剛毛のケアはシャンプー選びから見直す
毎日使うものだからこそ、シャンプーとトリートメントは髪の扱いやすさに関わってきます。硬い髪の場合、どんな視点で選べばよいのかを整理しておきましょう。
洗い上がりと仕上がりで選ぶ4つの視点
硬い髪はもともとごわつきを感じやすいため、髪質に合ったシャンプーを選びましょう。選ぶときのポイントをチェックしてみてください。
- 保湿効果のある設計になっているか
- ボリュームを抑える、扱いやすい仕上がりに。など書かれているか
- 硬い髪用など髪質別になっているか
- しっとりまとまる仕上がりに。など書かれているか
まずは自分に合いそうなラインを選んでみてください。またシャンプーとトリートメントのライン使いがおすすめです。
髪の広がり・まとまりが気になる方に「シルクザリッチ(SILK THE RICH)」がおすすめ!
硬い髪など、広がりやすく、まとまりが気になる。そんな方におすすめなのが「シルクザリッチ(SILK THE RICH)」のピンク(桃)です。うねりやぱさつき・広がる髪をまとまりやすく扱いやすい髪にしてくれるラインです。
「シルクの力で、洗う、包む、守りつづける」というコンセプト
シルクザリッチ(SILK THE RICH)は「シルクの力で、洗う、包む、守りつづける」をコンセプトにしたヘアケアラインです。髪や肌と近い性質を持つ天然シルクのたんぱく質に着目して生まれました。
シャンプー・トリートメントは、こだわり3種のシルク成分であるシルク由来の洗浄成分*1や加水分解シルク*2、シルクポリマー*3などを配合しています。さらに扱いやすい素直な髪にしてくれるキープトステア*4や美容成分などを贅沢に配合しています。
*1 ラウロイル加水分解シルクNa(洗浄剤・ヘアコンディショニング剤)、*2 保湿剤、*3 (加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー(ヘアコンディショニング剤)、*4アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム(保湿剤)
シルク×ダマスクローズのハイモイスト&リペア(桃)
ハイモイスト&リペア シャンプーは、シルク*1とダマスクローズ*5を組み合わせた設計で、うねりやまとまりにくい髪の方向けの濃密泡で、なめらかな洗い上がりです。
ハイモイスト&リペア トリートメントは濃厚テクスチャーで、扱いやすくまとまる仕上がりです。ボリュームヘアもまとまりやすい仕上がりに導きます。
*5 ダマスクバラ花油(保湿剤)
香りを長く楽しみたい方は、同じ香りのヘアオイル URB・ヘアミルク URBとの併用がおすすめです。乾かす前にヘアミルク、仕上げにヘアオイルという流れで重ねると、硬い髪もやわらかくまとまり、指通りの良い仕上がりになります。
アンヴェールロゼブーケは、思わず振り返りたくなるような、幸福感あふれる愛らしい香り
ピンク(桃)のラインの香りは「アンヴェールロゼブーケの香り」です。トップはカシス、ライチ、ミュゲからはじまり、ピオニーやローズを基調とし、ラストにアンバーやムスク、バニラなどが重なります。まるで高級ブランド香水のような上質な香りです。
【こんな方におすすめ】
- ダメージが気になる方
- うねりにくい髪にしたい方
- ボリュームヘアでまとまりにくい方
- ブリーチ・ヘアカラーを繰り返している方
硬い髪の扱いやすさは、毎日のケアの積み重ねで少しずつ変わっていきます。洗い方と乾かし方などケア方法を整えていくことで、扱いやすい髪に近づいていきます。
香りや使い心地、仕上がりなどを是非お試しください。
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よくある質問
Q1. 硬い髪質そのものを柔らかく変えることはできますか?
A. 生まれ持った髪の太さや内部構造そのものを変えることはできませんが、硬い髪でも指通りやまとまり、つやの見え方はケアで十分に変えていくことができます。すでに生えている髪を柔らかくすることはできなくても、ダメージを増やさない日々のケアや扱い方で、硬毛でも扱いやすい状態を保ちやすくなります。
Q2. 髪質は年齢とともに変わりますか?
A. 年齢とともに髪の太さやハリの感じ方が変わることはあります。以前より扱いにくいと感じる場合は、今の髪の状態に合ったケアに少し見直してみると、硬毛でも扱いやすさを保ちやすくなります。
Q3. 硬い髪にはヘアオイルとヘアミルクのどちらが向いていますか?
A. どちらも使えますが、硬い髪は“うるおい不足による硬さ”と“表面のざらつきによるごわつき”が出やすいので、ヘアミルクとヘアオイルを組み合わせると扱いやすくなります。乾かす前にヘアミルクで内側にうるおいを入れ、仕上げにヘアオイルで表面を整えるのが硬毛と相性の良い使い方です。アイロンを使う日は、アイロンの後にオイルをつけてください。
まとめ
硬い髪・剛毛と感じる背景には、生まれ持った髪の太さなどの内部構造と、日々の摩擦や熱・乾燥によってダメージを受けたことにより髪がごわつく“後天的な変化”の2つが重なっています。
もともとの髪質は変えられませんが、ダメージによるごわつきは毎日のケアで整えていける部分です。
毎日できることは、シャンプーの洗い方、トリートメントの仕方、やさしくタオルドライ、乾かす前のアウトバストリートメントの使用、乾かし方など、少しずつ気をつけることです。
またシャンプーやトリートメントも髪質やダメージの状態に合わせて選ぶことも大切です。
硬い髪を扱いやすくするために、今日のバスタイムから少しずつケアできる方法を見直していきましょう。






