香水なしでいい匂いって言われたい!今日からできるすれ違いで褒められる香りのつくり方を徹底解説

「香水をつけていないのに、なぜかいい匂いがする人」その秘密は、シャンプーやボディソープ、柔軟剤といった日常アイテムの選び方と使い方にあります。

この記事では、香水なしでいい匂いになるための基本ケアから、香りが持続しやすいアイテムの活用法、注意点まで網羅的に解説します。さりげなくいい匂いがする人を目指したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

香水をつけないでいい匂いと感じさせることはできる?

結論からいえば、香水なしでも「いい匂いの人」になることは十分に可能です。

すれ違いざまに「あ、いい匂い」と感じるとき、その正体は香水ではなくシャンプーや柔軟剤の香りだった、という経験がある方も多いのではないでしょうか。つまり、わざわざ香水をつけなくても、毎日使うケアアイテムの香りを上手に活かすだけで、周囲に好印象を与えることはできるのです。

大切なのは、まず体臭や衣類のニオイをしっかり抑えたうえで、日常アイテムの香りを重ねていくという順番を守ることです。この「土台づくり」と「香りの重ね方」の2ステップを意識するだけで、自然と心地よい香りをまとえるようになります。

ここからは、そのための具体的な方法を順を追って紹介していきます。

香水なしでいい匂いになるための基本ケア

香りアイテムを取り入れる前に、まずは「清潔感」と「体の内側からのケア」を整えることが大切です。どんなに良い香りの製品を使っても、体臭や衣類のニオイが混ざると本来の香りが台無しになってしまいます。

身体・衣類を清潔に保つ

いい匂いを目指すうえで最も基本となるのが、身体と衣類の清潔さです。汗や皮脂は時間が経つと雑菌に分解されて、嫌なニオイの原因になります。もし、朝シャワーを浴びても夕方には首まわりや脇のニオイが気になるという場合は、汗腺が集中する部位を意識して丁寧に洗うだけでも違いを感じやすくなります。

衣類のニオイ対策も見落としがちなポイントです。具体的には、以下を意識してみてください。

  • 着た後の服は放置せず、できるだけ早く洗濯するか風通しのよい場所にかける
  • タオルや枕カバーなど肌に直接触れるものはこまめに交換する
  • 洗濯物は生乾きにならないようしっかり乾かす

こうした基本を押さえるだけでも、香りアイテムの効果をしっかり引き出せる「ニオイのない土台」がつくれます。

生活習慣を整える

体の内側のコンディションも体臭に大きく関わっています。揚げ物や脂っこい食事が続くと、汗や皮脂のニオイが強くなりやすい傾向があり、逆に、野菜・果物・納豆やヨーグルトなどの発酵食品を意識して取り入れると、体臭は薄くなる傾向にあります。

また、睡眠不足やストレスが続くとホルモンバランスが乱れ、皮脂が過剰に出やすくなることがあります。仮に食事や入浴に気をつけていてもニオイが気になるという場合は、睡眠の質や運動習慣を見直してみるとよいでしょう。また、適度に体を動かして汗をかく習慣をつけると、サラサラとしたニオイの少ない汗をかきやすくなるともいわれています。

香水なしでいい匂いにする方法

清潔ケアと生活習慣を整えたら、次は「香りが続きやすいアイテム」を上手に取り入れていきましょう。ヘアケア・ボディケア・衣類ケアを組み合わせることで、一日を通してふんわりといい匂いをまとうことができます。

香りが持続しやすいヘアケア製品を使う

髪は体の中でも特に香りが残りやすい部分です。面積が広く、動くたびにふわっと香りが広がるので、すれ違いざまに「いい匂い」と気づいてもらいやすいのが大きなメリットです。

シャンプー&トリートメント

毎日使うシャンプーとトリートメントは、香りの土台をつくるうえで最も大切なアイテムです。選ぶ際のポイントは、「保湿力が高いものを選ぶ」ということ。髪がパサついた状態だと香りの成分がうまく定着しないため、うるおいをしっかりキープできるタイプのほうが、結果的に香りも長持ちしやすくなります。

香りの系統としては、フルーティーフローラルやムスク系など、甘すぎず上品さのある香りが万人受けしやすくおすすめです。

ヘアオイル・ヘアミルク

シャンプー・トリートメントの香りをさらに長持ちさせたいなら、洗い流さないトリートメントとしてヘアオイルやヘアミルクをプラスするのが効果的です。お風呂上がりにタオルドライした髪の毛先にヘアオイルをなじませておくと、「翌日の夕方頃までほのかな香りが続いていた。」という経験をしたこともあるのではないでしょうか。

ヘアオイルは油分が香りを包み込むため、水ベースのアイテムより香りが飛びにくいという特徴があります。外出前に髪の表面にさっとつけるだけでも、動くたびにさりげない香りを漂わせることができます。

香りが持続しやすいボディケア製品を使う

髪だけでなく肌からもいい匂いを漂わせたいなら、ボディケア製品の香りにもこだわりたいところです。

ボディソープ

毎日使うボディソープは、影響する範囲が大きいことから香りにこだわる価値があるアイテムです。洗い流した後も肌にほのかに香りが残るタイプを選ぶと、お風呂上がりの清潔感ある香りを長く楽しめます。

選ぶ際には保湿成分が入ったボディソープがおすすめです。うるおった肌のほうが香り成分が定着しやすいため、保湿と香りの持続を同時に叶えられます。石鹸系のさっぱりした香りやフローラル系のやさしい香りは、男女問わず好感を持たれやすい傾向にあります。

ボディクリーム・ボディオイル

お風呂上がりは肌の水分が蒸発しやすいので、できるだけ早くボディクリームやボディオイルで保湿しましょう。このとき、ボディソープと同じ系統の香りを選ぶと、香りに統一感が出てより自然な印象になります。

この際、首筋・手首・ひじの内側など体温が高い部位に重点的に塗ると、体温で香りがあたためられてふんわり広がりやすくなります。

洗剤・柔軟剤で衣類にふんわり香り付けする

衣類からほのかに香るいい匂いも、好印象を与える大きなポイントです。肌に直接つけるものではないので、肌が敏感な方でも取り入れやすいというメリットもあります。

柔軟剤を選ぶ際は、香りの強さだけでなく「持続力」にも注目してみてください。最近は、動くたびに香りカプセルが弾けて香りが広がるタイプの柔軟剤もあり、日中もふんわりとした香りが長続きするものが増えています。ただし、香りが強すぎるものだとヘアケアやボディケアの香りとぶつかることがあるため、やさしく香る程度のものを選ぶのがポイントです。

香り付きハンドクリームでさりげなく香らせる

日中に手軽に香りを補いたいときは、香り付きのハンドクリームが便利です。手は日常生活でよく動かす部分なので、ハンドクリームの香りは思った以上に周囲に届きやすい特徴があります。

例えば、仕事の合間にデスクでさっと塗り直すだけで、手元からふわっとした香りが広がり、自分自身のリフレッシュにもなります。持ち運びしやすいミニサイズのものをバッグに入れておくと、外出先でも気軽に使えて重宝します。

香水なしでいい匂いをさせたい場合の注意点

香りアイテムを上手に使えば香水なしでもいい匂いを演出できますが、やり方を間違えると逆効果になることもあります。ここでは、特に気をつけたい2つのポイントを紹介します。

異なる系統の香りを重ねすぎない

ヘアケア・ボディケア・柔軟剤とさまざまなアイテムを使う場合、それぞれの香りがバラバラだと、混ざり合ったときにちぐはぐな印象になりがちです。

例えば、シャンプーが甘いフローラル系、ボディクリームがさわやかなシトラス系、柔軟剤が濃厚なムスク系というように方向性の違う香りが重なると、全体としてまとまりのない香りになってしまいます。

おすすめの対策は次の2つです。

  • 同じブランドのラインで揃える:香りの相性が考慮されているので、自然にまとまりが出やすい
  • 一部を無香料にする:例えば柔軟剤だけ無香料にして、香りの「引き算」をする

すべてのアイテムの香りを完璧に合わせる必要はありませんが、大まかな方向性を揃えるだけでも仕上がりが大きく変わります。

香らせすぎない

どんなに良い香りでも、強すぎると周囲に不快感を与えてしまうことがあります。特に電車やオフィスなど人との距離が近い場所では、自分では気づかないうちに周りの人が香りを強く感じていることも少なくありません。

香りは「自分がかすかに感じる程度」がちょうどよいとされています。慣れてくると物足りなく感じて量を増やしたくなりますが、「少し足りないかな」くらいがベストです。ほのかに香る程度のほうが、すれ違ったときに「あ、いい匂い」と自然に感じてもらいやすくなるでしょう。

髪も体もケアしていい匂いを纏わせるなら「シルクザリッチ(SILK THE RICH)」

ここまで紹介してきたように、香水なしでいい匂いをまとうにはヘアケアとボディケアの両方にこだわることが大切です。ただ、それぞれ別のブランドで揃えると、香りの統一感が崩れやすかったり、アイテム選びに手間がかかったりすることもあります。

そこでおすすめしたいのが、ヘアケアからボディケアまでトータルで揃えられる「シルクザリッチ(SILK THE RICH」です。シルクザリッチは、加水分解シルクをはじめとする3種類のシルク由来成分を配合したヘア&ボディケアブランドで、以下のように幅広いラインナップを展開しています。

アイテム特徴通常価格(税込)定期便価格(税込)
シャンプー&トリートメントシルク由来成分で髪を補修・保湿しながら、香りの土台をつくる初回1,980円/2回目以降3,300円
ヘアオイル油分が香りを包み込み、日中もふんわりとした香りが持続1,980円
ヘアミルクダメージ補修とうるおいを両立し、しっとりまとまる仕上がりに2,200円1,980円
ボディウォッシュシルク水ベースで肌をうるおしながら、全身に統一感のある香りを1,760円1,590円

香りは以下の3種類から選べるため、自分好みの香りでヘアケアからボディケアまで統一できるのが大きな魅力です。

香りの相性を気にする必要がなく、シルク由来の保湿成分が髪と肌をしっかりうるおしながら、選んだ香りがふんわり続くため、香水なしでも一日を通して自然体のいい匂いをまとえます。まずはシャンプー&トリートメントから試してみて、気に入ったらボディウォッシュやヘアオイルを追加していくという使い方もおすすめです。

香水なしでいい香りにさせたい人からのよくある質問

香水なしでも一日中、いい匂いをさせ続けるには?

朝のケアだけに頼らず、日中にちょっとした「香りの補充」をすることがポイントです。具体的には、朝のシャンプー・トリートメントで髪に香りの土台をつくり、ヘアオイルを少量なじませておくと午前中はふんわりとした香りが続きやすくなります。

午後以降は香りが弱まってくることが多いので、香り付きのハンドクリームを塗り直したり、携帯用のヘアオイルを毛先に少しつけ直したりするのが効果的です。また、保湿された肌のほうが香りが定着しやすいため、朝のうちにボディクリームでしっかり保湿しておくことも持続力アップにつながります。

香りが長持ちする製品の選び方は?

香りの持続力が高い製品を見分けるには、次のポイントを意識してみてください。

  • 保湿力が高いものを選ぶ:うるおった肌や髪のほうが香り成分が定着しやすく、結果的に香りも長持ちする
  • ベースノートがしっかりした香調を選ぶ:ムスクやバニラなど、香りの「土台」にあたる成分が含まれているものは時間が経っても残りやすい

仮に同じフローラル系の香りでも、さっぱりした軽い処方のものより、保湿成分やオイル成分がリッチに含まれたものを選んだほうが、香りの持ちは良くなる傾向にあります。

男性でも香水を使わずにいい匂いをさせることは可能?

もちろん可能です。むしろ男性の場合、香水よりもシャンプーやボディソープといった日常ケアアイテムの香りのほうが、周囲から自然で好印象に感じてもらいやすいケースが多いといわれています。

香りの系統としては、ムスク系やウッディ系など、落ち着きのある大人っぽい香りが男性には特に人気です。最近はユニセックスで使えるヘアケア・ボディケア製品も増えているので、選択肢は豊富にあります。例えば、シャンプーとボディソープをムスク系の香りで統一して、仕上げにヘアオイルを軽くつけるだけでも、さりげなく洗練された印象のいい匂いを十分に演出できます。

まとめ

香水を使わなくても、日々のケアや生活習慣を少し工夫するだけで、自然体のままいい匂いをまとうことは十分に可能です。大切なのは、まず身体と衣類を清潔に保ち、食事や睡眠といった生活習慣を整えてニオイの土台をつくること。そのうえで、ヘアケア・ボディケア・柔軟剤などの香りアイテムを上手に活用することがポイントです。

香りを重ねる際は「同系統で統一する」「香らせすぎない」の2点を意識するだけで、まとまりのある上品な香りに仕上がります。髪も体もトータルでケアしながら香りの統一感を出したいなら、シルクザリッチ(SILK THE RICH)のように同ブランドでラインを揃えられるアイテムを選ぶのもひとつの方法です。

すれ違ったときにふわっといい匂いがする人は、特別なことをしているわけではありません。毎日のケアを丁寧に積み重ねるだけで、誰でもその理想に近づけます。ぜひ今日から、できることからひとつずつ取り入れてみてください。

>>シルクザリッチ(SILK THE RICH)について詳しくみる

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